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サラダを作りました。
前回アップした春じゃがシリーズです。
春じゃがと紫玉葱たっぷりのさっぱりサラダです。
主人は烏賊サラダと間違えました。
どう見たら烏賊に見えるのか不思議で尋ねたところ、紫玉葱の白い部分がそう見えたそうです。
烏賊刺しでも食べたい気分だったのかしら?
作り方の紹介です。
材料
じゃが芋 (中くらいの大きさ) 3個
紫玉葱 (じゃが芋と同じくらいの大きさ) 1個
しし唐 2〜3本
マヨネーズ 大匙 3
カスピ海ヨーグルト 大匙 2〜3
塩、コショウ 少々
つくりかた
1 じゃが芋を同じくらいの大きさに切り茹で荒いこふき芋にします。
じゃが芋は沸騰したお湯から茹でた方がおいしいと教わりました。
2 しし唐のヘタを落とし一本切り込みを入れ種を取り除きます。
じゃが芋を茹でているお鍋でしし唐もサット茹で冷水で冷まします。
3 しし唐を2センチ位の大きさに切り揃えます。
4 紫玉葱は半分にし繊維に平行にスライスします。
繊維に平行にスライスすると触感がシャキシャキして美味しく感じるそうです。
5 茹でたじゃがいもが冷めたら、ボールに入れスライス玉ねぎを加えます。
6 マヨネーズ、カスピ海ヨーグルトを加え混ぜあわせます。
7 最後にしし唐を加え塩、コショウでお味を整え出来上がりです。
冷蔵庫で冷やして頂くとさっぱりした味覚を楽しめます。
新玉ねぎはお水にさらさないで頂くと体によろしいそうで、スライスオニオンに鰹節のっけて朝食などに良く頂きます。
今日の長崎は終日しとしと雨です。
本格的な梅雨かなぁ〜?
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

新鮮な青梅です。
麻ちゃんの実家から沢山の梅を送って頂きました。
実が付くまでのお世話や収穫など御苦労を思い毎年感謝して頂いております。

梅干し用に漬けこみました。
階段は他に梅酢、梅酢味噌、梅シロップなど盛り沢山並んでいます。
梅の漬け方
材料 青梅 2kg 荒塩 梅の6分の1
作り方
1 梅をよく洗い一晩水に漬けておく。
2 4リットルサイズの瓶をぬるま湯で丁寧に洗い水分をふき取る。
3 梅をザルにあげ水を切り清潔な布巾で水分をふき取る。
4 お塩、梅、の順に瓶に詰め込んで最後はお塩で終わるようにして下さい。
5 梅汁が十分出たら赤紫蘇を塩もみして入れます。
後日、赤紫蘇を入れる時アップします。

梅シロップ漬けです。
暑い夏は好みに薄めて冷やして頂きます。
美味しいですよ〜!!!
梅シロップ漬けの作り方
材料 梅 1kg 氷砂糖 1.5kg、 酢 C 1
作り方
1 梅を丁寧に洗い清潔な布巾で水分を拭き取ります。
2 氷砂糖と交互に4リットルの瓶に漬けこ見ます。
3 最後に酢を注ぎます。
4 冷暗所に置き一か月位すると飲めるようになります。
私はドレッシングなどにも利用しますが梅のほのかな香りがし爽やかです。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

マーマレードを作りました。
甘夏みかんを食べるたびにこのように細く刻んで冷凍し貯めておきます。
お鍋の中は茹でて渋を抜いた物です。

マーマレードの完成です。
今日は果肉を入れてませんからポロポロした感じですが柔らかです。
マドレーヌなど焼く時に刻んで入れたり重宝します。
材料
甘夏みかんの皮(中の白い部分を削ぎ落としたもの) 500g
砂糖 材料の60〜100パーセント
レモン中 2個
水 C4〜C5
コンスターチ 少々
作り方
1 たっぷりのお湯が沸騰したらみかんの皮を茹でます。この作業を3回繰り返します。
火傷しないようにお気を付け下さい。
2 お鍋に冷ましたみかんの皮を入れ、お砂糖、水を加えて中火にかけ時々混ぜます。
ステンレス かホウロウのお鍋を使用して下さい。
3 レモン汁(種のを除いた物)を準備します。
4 30分くらいしたらトロリとしてきますからレモン汁を加え混ぜながら煮ます。
これからは焦がさないようにご注意ください!
5 とろみが少ないようでしたらコンスターチを水で溶いた物を加えて出来上がりです。
参考までに
火にかけたら30〜40分くらいで仕上げた方がいいです。
お鍋は浅くて広い物が良いようです。
お砂糖の量はお好みで加減されたら宜しいと思います。
アツアツを頂く時は片栗粉でトロミを付けた後冷ますものはコンスターチが宜しいようです。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

昆布と大豆の常備食
昆布と魚粉で和風だしをとると出汁がらしの昆布が残りますね。
適当な大きさにカットし冷凍保存します。勿論、魚粉も冷凍保存しますが……。
出し昆布が500g貯まると佃煮を作り朝ご飯などに結構おいしく頂いてます。
作り方をご紹介します
材料 昆布 500g
干し椎茸 5,6枚
乾燥大豆 C 2
調味料 濃い口醤油 C 2
みりん、酒、 大豆の茹で汁、 椎茸の戻し汁 各 C 1
砂糖 30g
作り方
1 大豆は水洗いしてC6杯の水に一晩漬けておきます。
2 干し椎茸はサット水洗いしてC2杯の水に漬け柔らかくなるまで戻します。
3 大豆を火にかけ3分ほど沸騰させます。
4 大豆が沸騰したらざるでお湯を切ります。火傷しないように!
5 お鍋に入れ大豆の表面より4センチ位上まで水を入れ火にかけます。
沸騰したら中火にし、大豆が柔らかくなるまで煮ます。
大豆が水より出ないようお気を付け下さい!
6 椎茸を細長くカットして置きます。
7 大豆が柔らかくなったら茹で汁をC1杯別に取り大豆のお湯を切ります。
8 お鍋にカットして置いた昆布、茹でた大豆、椎茸をいれます。
お砂糖を除いた調味料を入れ火にかけ煮汁が無くなるまで煮ます。
煮汁が無くなるとこげますからしゃもじ等で混ぜながら煮て下さい。
お砂糖は仕上げる少し前に加えよく混ぜて煮汁が無くなると完成です。
丁寧に作りたいときは
濃い口醤油を2回に分けるといいです。
煮汁が半分くらいになったとき C1杯を加えます。
濃い口醤油を2度に分けると出来上がりが色黒になりません。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

先日ご案内したラッキョです。
有機栽培のラッキョのようで包丁の入りが柔らかく新鮮でした。
十分塩漬けできるまで冷蔵庫で寝かせておき、今日酢漬けしました。

甘酢に漬けこんだところです。
この状態で約1カ月もすると食べられるようになっていると思います。
市販のものと比べるとお味は自分の好みに出来るし安心して頂けるので私は毎年作ります。
作り方を紹介いたします。
材料 ラッキョ 2kg 塩5,60g
塩漬けの仕方は5月18日 あぐりの丘へいきましたで紹介しましたから今回は省きます。
甘酢の作り方
材料 米酢 C 3 水 C 1 砂糖 600g 蜂蜜 C 1
唐辛子(赤く色づいた物) 適量 ピリ辛がお好みの方は多めに入れて下さい。
私は小粒を3本入れました。 (途中で追加することもできます。)
1 大きなお鍋にお湯を沸かします。
2 ステンレスかホウロウ鍋に上記の分量を入れ火にかけ、お砂糖が溶けるまで混ぜながら温める。
コツは 沸騰させないことです
3 完全に冷まします。
4 その間に塩漬けのラッキョをザルに移し沸騰したお湯をまんべんなくラッキョにかけます。
5 30〜40分位ざるを斜めにして水を切ります。
6 水切りが出来たら、ラッキョを大きめのボールかお鍋に移し昨年の漬け酢3カップで洗います。
7 これをすると甘酢が水っぽくなりません。
8 その後、瓶にラッキョウを入れ冷めた甘酢を注ぎ入れ唐辛子の種を抜きカットして入れます。
9 上の方のラッキョに甘酢がかかるように瓶を時々ゆすってください。
10 涼しい場所で保存し完成です。 一か月もすると美味しく頂けると思います。
初めて挑戦される方は〜〜〜
甘酢がありませんので次の分量作っては如何でしょうか?
米酢 C 5 水 300cc 砂糖 750g 蜂蜜 C 1
甘酢が カップ10杯 出来ますのでラッキョ洗いのための 3カップ使うことができます。
みなさ〜ん挑戦して美味しいラッキョ漬けをいただきましょう!!!
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

新じゃが芋とサーモンの蒸し焼きです。
じゃが芋にサーモンの味がしみ込んだ春の香りと思います。
主人はお昼から手の込んだ美味しそうな料理だね、とニコニコでしたがとても簡単にでき上りしかも好評でした。
毎度簡単な料理の紹介なんですがお役に立ちそうで、レシピを紹介しま〜す。
材料 新じゃが芋 中くらいの大きさ 3個
サーモン 厚切り 1枚 (薄切りなら2枚)
グリンピース 20粒ぐらい (茹でたもの)
牛乳 50cc
卵 中玉 2個
水 50cc
塩 ひとつまみ
コショウ 少々
オリーブオイル 大匙 2杯
作り方
1 新じゃが芋の皮をむき1cmの輪切りにし、水につけてさっとあく抜きする。
2 フライパンを火にかけにオリーブオイルを入れ輪切りのじゃが芋を入れ片面をこんがり色づくまで焼く。
3 焼き色が付いたら裏返ししてサーモンを3cm位に切りじゃが芋のうえにのせる。
4 水50ccを注ぎ入れ蓋をし中火で水気がなくなるまで蒸し煮する。
5 蓋を取り牛乳50ccを注ぎ塩、コショウを入れじゃが芋に火が通り、牛乳がなくなるころを見計らって卵を粗く割りほぐし全体にかけグリンピースをのせ蓋をして蒸す。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

今日は母の日!
子供たちからのそれぞれの心づくしに感謝をこめて有難う!!!
今日もまたヘルシー夕飯です。
一見簡単な献立のようですが、メインのつみれ汁は結構時間がかかります。
朝からスーパーへ出かけたところ目に付いたのがうるめ鰯です。
水産県長崎でも最近では水揚げが少ない魚で、見つけると決まってミンチを作ります。
まず、頭や内臓を取り除き,まな板の上でトントントンと出刃包丁でみじん切りにしていきます。
すり鉢へ移し、すりこぎでよくすりその後お酒、つなぎのための卵、塩、笹がきゴボウ、人参を加え、冷蔵庫で数時間寝かせます。
手間はかかりますが、添加物も入っていないし、プリンプリンで最高です。
昆布といりこのお出しに、お酒、塩、薄口醤油で味付けした後、先ほどのつみれを入れ浮き上がるまで煮ます。
椀だねは他にエノキ、ワカメを加え出来上がりです。
これって、新鮮なお魚で作ると本当に美味しいです。

出来上がりのつみれ汁!
ごぼうの風味がうまみを引き立ていい香りが食欲をそそります。
今日も御馳走さ〜ん、おいしかったぁ〜。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!








