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かつては平戸城と城下町を結ぶ橋
この辺りが埋め立てられるまではお城と城下町は船で往来していたそうです
1669年29代松浦藩主が木橋を架け幸橋と呼ばれたそうです。その後1702年30代藩主が石橋に改架したそうです。

鏡川の河口でこの辺りは海水が混じり合い石垣には小さい牡蠣が付いていました。
4,50年前は秋風に乗ってくる飛び魚を捕まえることができました。
飛び魚は別名アゴと呼びます。焼きアゴは平戸ではお正月のお雑煮のおだしに使われます。おだしは淡白で品のいいお味です。
平戸土産のアゴだしラーメンは美味しいですよ〜〜〜

幸い橋 別名オランダ橋
オランダ商館の石造り建築に携わった石工によってオランダの技術を導入し作られたことからオランダ橋と別名がついたそうです。
半月の形が美しい幸橋は私が小学校の頃は校歌に歌われていました。
ところでこの橋の石の数は何個だと思いますか?
干潮の時に数えた方があるそうで823個だそうです。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!
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