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最教寺の参道です。1607年、第26代平戸藩主松浦鎮信公によって建立されました。
節分の行事で子泣き相撲は有名です。満1歳未満の赤ちゃんが土俵の東と西から登場し、赤ちゃんを向かい合わに座らせ、行司の仕切りで早く泣いた方が勝ちという愉快な相撲です。
この日ばかりは子供が泣いて喜ぶお母さんの姿が見られるそうです。
当日参加OK!参加費用は2000円だそうです。
泣く子は育つとゆうことわざで他県からの参加も多いと聞きました。

奥の院への参道です。
うそうとした木立の中、江戸時代に作られたお地蔵さんが左右に並び迎えてくれます。
観光に訪れる人は少ないようですが、静かで落ち着いた雰囲気がありました。
奥の院で見たい物がありましたが40数年ぶりに訪れた故郷です。
探すのに苦労しました。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!
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