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珍しいお料理が長崎新聞に掲載されていましたので作ってみました。
和ちゃんの誕生祝の一品です。
本人は満一歳なので食べることは出来ませんが………。
ほかの料理時間との兼ね合いもあり、熱々をお出しすることが出来ずに残念でしたがはしりのカボスを使い酢醤油でいただきます。
久しぶりにご接待料理を作りましたが、中でも大豆が入った真珠蒸しは喜ばれました。
好評でしたから作り方を紹介いたします。
材料 4人分
もち米 50g 生椎茸 20g 片栗粉 大匙 1,5 豚ミンチ 120g 醤油 小匙2
チンゲンサイ 1束 長ネギ 1/2本 茹で大豆 80g 塩 小匙1/5
コショウ 少々
カボス 1/2個 醤油 小匙2
作り方
1 もち米は洗い30分水につけておきます。
2 長ネギはみじん切りにして、茹で大豆生椎茸は粗いみじん切りにします。
3 ボールに豚ミンチ、2、調味料を入れよく混ぜ合わせ最後に片栗粉を加え更に混ぜ合わせます。
4 3を12等分にし丸め、水を切った餅米を表面に付け、蒸し器に並べ15分蒸します。
5 チンゲンサイはサッと茹で、カボスの絞り汁と醤油を合わせます。
6 お皿に4を盛り、5を添えます。
以上が長崎新聞の掲載ですが、
私は、もち米を100g使い、豚ミンチにお酒を少々入れました。
写真は上記の3倍の量です。
今日も遊びにお越し下さりありがとうございました。

シンプル手巻き寿司です。
夕飯はお刺身でと思っていたのですが、気まぐれで手巻き寿司になりました。
いたって簡単!!!
あり合わせなんです。
手巻きになったのには訳ありなんです。
寿司ご飯が私の味付けでは酢味が遠慮がちで物足りないのです。
今日は味付けを変えてみよっと思ったんです。
以前、聞いた話なんですが、
寿司ご飯て、翌日頂いて美味しいのがベターでって!!!
明日のお味見を期待し、酢飯を残しております。
夕飯に頂いたところでは納得できるお味でした。
お刺身は鯒(こち)です。
白身の淡白なお味で、冬は鍋物で登場します。
アラをたっぷりのお澄ましにしました。
久々の美味しい手巻き寿司に大満足でした。
参考までにすし飯の作り方をご紹介いたします。
材料
白米 3合
だし昆布 5cm位
酒 大匙い 2
これらを合わせて普通の水加減で炊きました。
合わせ酢
酢 大匙 5
砂糖 大匙 3
塩 小匙 1
アラのお澄ましは今日は計量せず好みの味加減にしました。
今日も遊びにお越し下さりありがとうございました。

冬瓜と凍り豆腐の煮物です。
今年のは梅雨明けも早く照りつける陽ざしに閉口しております。
食卓を涼しくと思い作ってみました。
冬瓜はスープや葛煮などは定番です。
煮干しでも鰹だしでもOK!
手軽にでき2,3日は冷蔵保存もOK!
ヘルシーですが凍り豆腐を入れる事でタンパク質も摂れるし〜〜〜
作り方を紹介します。
材料 4人分
冬瓜 (皮付き) 500g
凍り豆腐 1個
干し椎茸 2枚
だし汁 C 4 (干し椎茸の戻し汁を含む)
みりん 大匙 1
薄口醤油 大匙 2
酒 大匙 2
コンスターチ 少々

1 写真のように材料を切り揃え冬瓜は熱湯から3,4分位下茹でします。
(干し椎茸は水で戻しておきます。)
2 お鍋に全ての材料を入れ調味料を入れ火にかけ、沸騰してきたら中火にし、落としブタをして
冬瓜が透き通るまで気長に煮ます。
私は約1時間くらい煮込みました。
3 出来上がったら器に盛り付けます。
4 汁を少量別のお鍋に移しお味を調整してコンスターチでとろみを付け器に注ぎます。
少し冷めた頃が見た目も涼しく美味しいと思います。
緑は冬瓜の皮を茹でた後、材料と一緒に煮たものを適当にカットしたものです。
茹で海老とか入れたら彩が華やかになりそうです。
今日は海老が有ったのにをかき揚げに使ってしまいました。
今日も遊びにお越し下さりありがとうございました。

胡瓜のワサビ漬けです。
これって、すごく美味しく漬けるのも簡単で毎日のように頂いております。
一昨年だったかなぁ〜?、お友達が作ったとお土産に持ってきてくれました。。
その時は、
おいしいね〜!
と、頂きましたがそれ以来、自分で漬けようとはしませんでした。
胡瓜も曲がったものやら不揃いのお安い物で良いから、
お漬物はもっぱらこれのみ?
ではありません。
大根を縦に六等分して漬けてみたらこれもまた美味しいのです。
しっぽの方は大根おろしで頂きますが、私は胡瓜より好きになりました。
大根の白と胡瓜の緑が夏の暑さを忘れさせてくれるような良い感じです。
ただ、主人が「よ〜くでてくるねぇ!」 だって。
その内目先を変えるためにビール漬けにも挑戦してみようっと!
作り方を紹介します。
材料
胡瓜 1kg
塩 30g
砂糖 130g〜150g
わさび 大匙 2杯
作り方
1 きゅうりを洗い水分をふき取ります。
2 調味料をよく混ぜ合わせて、胡瓜にまぶしつけます。
3 冷蔵庫で一晩寝せれば翌朝には頂けます。
適当な容器がない時には、厚手のビニールの袋でもかまいません。
袋の空気を抜いて冷蔵庫へ入れると宜しいです。
今日も遊びにお越し下さりありがとうございました。

オレンジゼリーを作ってみました。
8月満1歳になる孫が2日に来ることになりました。
お誕生のお祝いをと考えていますが、子育ては遠い昔の事で……。
孫が食べられるデザートの試作品です。
オレンジの皮を利用したのがおしゃれかなぁ〜と満足しております。
カスピ海ヨーグルトと庭の紅葉をトッピングしてみました。
おしゃれなのに普段使いのスプーンとお皿では。。。
もっと写真撮りに気を使うべきでした。
肝心なお味は?
ヒンヤリ、ツルーン甘さ控えめで美味しかったです!
作り方を紹介します。
材料
オレンジ 3、4個位 (果肉200cc)
果肉が足りない時はお水を加えて下さい。
レモン 半分
ゼラチン 大匙 1
ゼラチン用水 大匙 5
砂糖 大匙 2
作り方
1 ゼラチンを分量の水でふやかしておきます。
2 よく洗ったオレンジを半分にして果肉を取り出し、ミキサーにかける。
オレンジの皮はラップして冷蔵庫で冷やしておきます。
3 ゼラチンを湯煎で溶かしお砂糖を良く溶かして置きます。
4 果肉150cc、お水50cc、レモンの絞り汁をボールに入れます。
5 ゼラチンの中に4を少しずつ加え様子を見ながら全部加えてしまいます。
6 水で濡らした型に流し、冷やします。
7 固まったら、型から抜きコロコロに切ってオレンジの皮に入れます。
トッピングはお好みで宜しいと思います。
オレンジ100%のジュースでも作ってみましたが、果肉入りではない方が口当たりが宜しいようです。
参考までに
オレンジジュース 330cc
レモン絞り汁 大匙 1
砂糖 大匙 2
ゼラチン 大匙 2
ゼラチン用水 300cc
今日も遊びにお越し下さりありがとうございました。

クレープみたいなパン???
昼食にご飯炊くのは面倒なのでパンを作りました。
が、本格的なパンは作れないのです。
そこで、
フライパンを利用した簡単パンですが。。。
クレープ生地より固めのパリパリしたものです。
名前を忘れてしまいました。
思い出しながら作り方を紹介します。
材料 4枚分
薄力粉 100g サンドはお好みで!!!
人参(摩り下ろした物) 60g 今日は、
砂糖 大匙 1 紫蘇の葉、キューリ、トマト、かまぼこ、
塩 小匙1/4 マヨネーズ、コショウでした。
ベーキングパウダ 小匙 1/4
卵 1個

作り方
1 薄力粉、人参の摩り下ろした物、砂糖、塩をボールにいれ15分くらい捏ねます。
2 弾力が出て滑らかになったら4等分してラップをし30分常温で寝かせます。
3 薄く打ち粉をして直径18cm位の薄い円状にして油を薄く引いたフライパンで両面を軽く焼きます。
4 好みのお野菜やハム、チーズなどをはさみ花束のようにくるんで頂きます。
5 薄焼き卵を作ります。

ご飯炊くより時間と手間がかかりましたが、
珍しく綺麗な昼食になり大満足!!!
生地は作りおきが出来ますからおやつなどにも利用できます。
おいしかったぁ〜。
今日も遊びにお越しくださりありがとうございました。

蓮根がんもです。
作り方を紹介します。
材料
木綿豆腐 1丁 、 蓮根 150g、 きくらげ 大 1枚 、
人参 少々、 ピーマン 2個、又は獅子唐5,6本、
煉辛子 少々、 片栗粉 少々、 塩 少々、
砂糖 大匙 1杯、 紅花油 小匙 1/2杯、 揚げ油 適量、
作り方
1 木綿豆腐をしっかり水切りしてボールに入れます。
ボール中に蓮根1/3をすり軽く水分を取り除いた物を入れます。
2 きくらげ、人参、蓮根2/3の大きさを揃えたみじん切りを紅花油で炒め塩味をつけます。
3 1のボールの中へ2を入れ片栗粉小匙1、砂糖大匙1、塩少々をいれます。
4 お皿にラップをしきがんもの具を5〜6個くらいに分け丸く、平らにし片栗粉を付け油で揚げます。
5 最後に付け合わせのピーマンの素揚げをします。
揚げたての熱々を辛子醤油で頂きます。
煮物にする時は揚げる時片栗粉を付けない方が宜しいようです。
手間はかかりますが市販のものよりふんわり美味しく頂きました。
今日も遊びに来て頂きありがとうございました。

塩漬けしていた梅に赤紫蘇を入れます。
左は塩漬け梅です。
この中に赤紫蘇を入れたのが右側です。
この状態で毎日揺すって上部の紫蘇がカビないよう気を使います。
我が家では毎年漬けますから一年寝かしてから頂きます。
それでは紫蘇漬けの方法をご紹介します。
材料
ちりめんの赤紫蘇 2kg (紫蘇がお好きな方は増やして宜しいです。)
ちりめんとは葉にひだがくちゃくちゃとよっている状態です。
新鮮なものを購入しましょう!
塩 100g

1 根っこが付いている場合は花切りばさみ等で切り落とします。
2 茎のままシンクの底に土が残らなくなるまで丁寧に水洗いをします。

3 水を十分に切り、茎から葉をむしり取ります。

4 塩少々で荒く塩もみし絞ります。
あく抜きのためですが絞りすぎないようにして下さいね。

5 残りの塩を使い切って再度塩もみします。
きれいな紫の塩水が出てきます。
6 これを塩漬けの梅の中へ箸などを使って入れます。
この時梅を潰さないように!
紫色の水に染まる瞬間はうれしいです!

我が家の人気メニュー!
久しぶりにごぼう皿を作ってみました。
お野菜たっぷり頂けるし、材料は拘らなくてその日に有る物で十分です。
が、今日はキノコ類がありませんから雨の中、買いに行ってきました。
材料 二人前
ごぼう 200g キャベツ 200g 人参 1/4本 豚肉 150g
シメジ茸 エノキ茸 各々 1/2袋
その他 イカやエビを入れると海鮮風でお味もコクが出ると思います。モヤシや青ネギもいいですね。
調味料
和風だし(昆布と煮干し) C 1 油 大匙 1 酒 大匙 1 薄口醤油 大匙 2
濃い口醤油 小匙 1 塩 2 摘み (1/2摘みはお野菜炒め用。 1/2はあん用)
コンスターチ 大匙 1
作り方
1 ごぼうの皮を包丁の背でこそぎ落し水にさらしあく抜きします。

2 千切りしながら最後の千切りが済むまで水にさらします。
3 ザルに取り水を十分に切ります。

4 油でカリカリになるまで揚げ油をよく切ります。
水分があると油がはねて危ないですからご用心下さいね!
5 これくらいの色になる頃はカリカリしてきます。

6 人参、玉ねぎ、キャベツを切り揃えておきます。
7 シメジ茸やエノキ茸はほぐしておきます。
8 あん用の調味料をひとまとめにしコンスターチを溶かして置きます。
8 テフロン加工のフライパンに豚肉を入れ白く色が変わってきたら、油を入れ固い順にお野菜を炒め
シメジ茸を入れ塩、コショウします。
9 あん用の調味料をよくかき混ぜながらフライパンに回し入れ、沸騰させエノキ茸を入れます。
(エノキ茸は生でも宜しいのであまり煮ないように!)
(この時だまにならないように良くかき混ぜながら沸騰させて下さいね!)
10 油が切れたごぼうをお皿に盛り、野菜あんをかけます
時間がたつとごぼうのパリパリ感がなくなります。
出来たてを頂きましょう!
普通は細麺で作るのですが、ごぼうを麺代わりにしていたのには驚いていました。
ごぼうの千切りは少々手間がかかりますが珍しく美味しく頂けます。
今日も遊びに来て頂きありがとうございました。

サラダを作りました。
前回アップした春じゃがシリーズです。
春じゃがと紫玉葱たっぷりのさっぱりサラダです。
主人は烏賊サラダと間違えました。
どう見たら烏賊に見えるのか不思議で尋ねたところ、紫玉葱の白い部分がそう見えたそうです。
烏賊刺しでも食べたい気分だったのかしら?
作り方の紹介です。
材料
じゃが芋 (中くらいの大きさ) 3個
紫玉葱 (じゃが芋と同じくらいの大きさ) 1個
しし唐 2〜3本
マヨネーズ 大匙 3
カスピ海ヨーグルト 大匙 2〜3
塩、コショウ 少々
つくりかた
1 じゃが芋を同じくらいの大きさに切り茹で荒いこふき芋にします。
じゃが芋は沸騰したお湯から茹でた方がおいしいと教わりました。
2 しし唐のヘタを落とし一本切り込みを入れ種を取り除きます。
じゃが芋を茹でているお鍋でしし唐もサット茹で冷水で冷まします。
3 しし唐を2センチ位の大きさに切り揃えます。
4 紫玉葱は半分にし繊維に平行にスライスします。
繊維に平行にスライスすると触感がシャキシャキして美味しく感じるそうです。
5 茹でたじゃがいもが冷めたら、ボールに入れスライス玉ねぎを加えます。
6 マヨネーズ、カスピ海ヨーグルトを加え混ぜあわせます。
7 最後にしし唐を加え塩、コショウでお味を整え出来上がりです。
冷蔵庫で冷やして頂くとさっぱりした味覚を楽しめます。
新玉ねぎはお水にさらさないで頂くと体によろしいそうで、スライスオニオンに鰹節のっけて朝食などに良く頂きます。
今日の長崎は終日しとしと雨です。
本格的な梅雨かなぁ〜?
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

新鮮な青梅です。
麻ちゃんの実家から沢山の梅を送って頂きました。
実が付くまでのお世話や収穫など御苦労を思い毎年感謝して頂いております。

梅干し用に漬けこみました。
階段は他に梅酢、梅酢味噌、梅シロップなど盛り沢山並んでいます。
梅の漬け方
材料 青梅 2kg 荒塩 梅の6分の1
作り方
1 梅をよく洗い一晩水に漬けておく。
2 4リットルサイズの瓶をぬるま湯で丁寧に洗い水分をふき取る。
3 梅をザルにあげ水を切り清潔な布巾で水分をふき取る。
4 お塩、梅、の順に瓶に詰め込んで最後はお塩で終わるようにして下さい。
5 梅汁が十分出たら赤紫蘇を塩もみして入れます。
後日、赤紫蘇を入れる時アップします。

梅シロップ漬けです。
暑い夏は好みに薄めて冷やして頂きます。
美味しいですよ〜!!!
梅シロップ漬けの作り方
材料 梅 1kg 氷砂糖 1.5kg、 酢 C 1
作り方
1 梅を丁寧に洗い清潔な布巾で水分を拭き取ります。
2 氷砂糖と交互に4リットルの瓶に漬けこ見ます。
3 最後に酢を注ぎます。
4 冷暗所に置き一か月位すると飲めるようになります。
私はドレッシングなどにも利用しますが梅のほのかな香りがし爽やかです。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

マーマレードを作りました。
甘夏みかんを食べるたびにこのように細く刻んで冷凍し貯めておきます。
お鍋の中は茹でて渋を抜いた物です。

マーマレードの完成です。
今日は果肉を入れてませんからポロポロした感じですが柔らかです。
マドレーヌなど焼く時に刻んで入れたり重宝します。
材料
甘夏みかんの皮(中の白い部分を削ぎ落としたもの) 500g
砂糖 材料の60〜100パーセント
レモン中 2個
水 C4〜C5
コンスターチ 少々
作り方
1 たっぷりのお湯が沸騰したらみかんの皮を茹でます。この作業を3回繰り返します。
火傷しないようにお気を付け下さい。
2 お鍋に冷ましたみかんの皮を入れ、お砂糖、水を加えて中火にかけ時々混ぜます。
ステンレス かホウロウのお鍋を使用して下さい。
3 レモン汁(種のを除いた物)を準備します。
4 30分くらいしたらトロリとしてきますからレモン汁を加え混ぜながら煮ます。
これからは焦がさないようにご注意ください!
5 とろみが少ないようでしたらコンスターチを水で溶いた物を加えて出来上がりです。
参考までに
火にかけたら30〜40分くらいで仕上げた方がいいです。
お鍋は浅くて広い物が良いようです。
お砂糖の量はお好みで加減されたら宜しいと思います。
アツアツを頂く時は片栗粉でトロミを付けた後冷ますものはコンスターチが宜しいようです。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

昆布と大豆の常備食
昆布と魚粉で和風だしをとると出汁がらしの昆布が残りますね。
適当な大きさにカットし冷凍保存します。勿論、魚粉も冷凍保存しますが……。
出し昆布が500g貯まると佃煮を作り朝ご飯などに結構おいしく頂いてます。
作り方をご紹介します
材料 昆布 500g
干し椎茸 5,6枚
乾燥大豆 C 2
調味料 濃い口醤油 C 2
みりん、酒、 大豆の茹で汁、 椎茸の戻し汁 各 C 1
砂糖 30g
作り方
1 大豆は水洗いしてC6杯の水に一晩漬けておきます。
2 干し椎茸はサット水洗いしてC2杯の水に漬け柔らかくなるまで戻します。
3 大豆を火にかけ3分ほど沸騰させます。
4 大豆が沸騰したらざるでお湯を切ります。火傷しないように!
5 お鍋に入れ大豆の表面より4センチ位上まで水を入れ火にかけます。
沸騰したら中火にし、大豆が柔らかくなるまで煮ます。
大豆が水より出ないようお気を付け下さい!
6 椎茸を細長くカットして置きます。
7 大豆が柔らかくなったら茹で汁をC1杯別に取り大豆のお湯を切ります。
8 お鍋にカットして置いた昆布、茹でた大豆、椎茸をいれます。
お砂糖を除いた調味料を入れ火にかけ煮汁が無くなるまで煮ます。
煮汁が無くなるとこげますからしゃもじ等で混ぜながら煮て下さい。
お砂糖は仕上げる少し前に加えよく混ぜて煮汁が無くなると完成です。
丁寧に作りたいときは
濃い口醤油を2回に分けるといいです。
煮汁が半分くらいになったとき C1杯を加えます。
濃い口醤油を2度に分けると出来上がりが色黒になりません。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

先日ご案内したラッキョです。
有機栽培のラッキョのようで包丁の入りが柔らかく新鮮でした。
十分塩漬けできるまで冷蔵庫で寝かせておき、今日酢漬けしました。

甘酢に漬けこんだところです。
この状態で約1カ月もすると食べられるようになっていると思います。
市販のものと比べるとお味は自分の好みに出来るし安心して頂けるので私は毎年作ります。
作り方を紹介いたします。
材料 ラッキョ 2kg 塩5,60g
塩漬けの仕方は5月18日 あぐりの丘へいきましたで紹介しましたから今回は省きます。
甘酢の作り方
材料 米酢 C 3 水 C 1 砂糖 600g 蜂蜜 C 1
唐辛子(赤く色づいた物) 適量 ピリ辛がお好みの方は多めに入れて下さい。
私は小粒を3本入れました。 (途中で追加することもできます。)
1 大きなお鍋にお湯を沸かします。
2 ステンレスかホウロウ鍋に上記の分量を入れ火にかけ、お砂糖が溶けるまで混ぜながら温める。
コツは 沸騰させないことです
3 完全に冷まします。
4 その間に塩漬けのラッキョをザルに移し沸騰したお湯をまんべんなくラッキョにかけます。
5 30〜40分位ざるを斜めにして水を切ります。
6 水切りが出来たら、ラッキョを大きめのボールかお鍋に移し昨年の漬け酢3カップで洗います。
7 これをすると甘酢が水っぽくなりません。
8 その後、瓶にラッキョウを入れ冷めた甘酢を注ぎ入れ唐辛子の種を抜きカットして入れます。
9 上の方のラッキョに甘酢がかかるように瓶を時々ゆすってください。
10 涼しい場所で保存し完成です。 一か月もすると美味しく頂けると思います。
初めて挑戦される方は〜〜〜
甘酢がありませんので次の分量作っては如何でしょうか?
米酢 C 5 水 300cc 砂糖 750g 蜂蜜 C 1
甘酢が カップ10杯 出来ますのでラッキョ洗いのための 3カップ使うことができます。
みなさ〜ん挑戦して美味しいラッキョ漬けをいただきましょう!!!
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!

新じゃが芋とサーモンの蒸し焼きです。
じゃが芋にサーモンの味がしみ込んだ春の香りと思います。
主人はお昼から手の込んだ美味しそうな料理だね、とニコニコでしたがとても簡単にでき上りしかも好評でした。
毎度簡単な料理の紹介なんですがお役に立ちそうで、レシピを紹介しま〜す。
材料 新じゃが芋 中くらいの大きさ 3個
サーモン 厚切り 1枚 (薄切りなら2枚)
グリンピース 20粒ぐらい (茹でたもの)
牛乳 50cc
卵 中玉 2個
水 50cc
塩 ひとつまみ
コショウ 少々
オリーブオイル 大匙 2杯
作り方
1 新じゃが芋の皮をむき1cmの輪切りにし、水につけてさっとあく抜きする。
2 フライパンを火にかけにオリーブオイルを入れ輪切りのじゃが芋を入れ片面をこんがり色づくまで焼く。
3 焼き色が付いたら裏返ししてサーモンを3cm位に切りじゃが芋のうえにのせる。
4 水50ccを注ぎ入れ蓋をし中火で水気がなくなるまで蒸し煮する。
5 蓋を取り牛乳50ccを注ぎ塩、コショウを入れじゃが芋に火が通り、牛乳がなくなるころを見計らって卵を粗く割りほぐし全体にかけグリンピースをのせ蓋をして蒸す。
今日も遊びに来て下さりありがとうございました!





